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小助の部屋/滋野一党
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われこそは真田幸村なり―っ!! あ、待てっ!! 待てや、こらっ!! 家康!!!



滋野一族は東信濃(長野県小県郡)を中心に信濃国全域、そして西上野国の一部にまで栄えた豪族です。
平安中期に滋野氏は三家に分かれ、それぞれ居住とする地名(小県郡海野、小県郡祢津、北佐久郡望月)をとって姓としました。
すなわち、海野氏・祢津氏・望月氏です。これを滋野三家といいます。
天文10年(1541年)に武田信虎・諏訪頼重・村上義清ら連合軍に敗れ滅亡するまで600年あまりもつづいた豪族であり、東信濃きっての名家でした。
滋野一族は、海野氏・祢津氏・望月氏ら滋野三家をはじめ、 下屋氏・鎌原氏・羽尾氏(羽根尾氏)・大厩氏・西窪氏・赤羽氏(赤羽根氏)・会田氏・塔原氏・田沢氏・苅屋原氏・光氏 などにも分家し、 そのなかでも真田幸隆・真田昌幸・真田幸村、そして明治まで名を残した真田信幸(真田信之)らを排出した真田氏は有名で、 真田が登場する時代小説のたぐいは、今でも年に何冊かは必ず単行本として出版され、読者を楽しませてくれています。
私、穴山安治(小助)も、自分なりの視点から真田一族や滋野一党までを調べ、解き明かされた史実や、逸話などを紹介したいと思います。








滋野一党参考文献
●史料集・伝記・評伝など
『海野のものがたり(駿河海野会編)』『真田家御事蹟考』『真田史料集』『真田家文書』『真田文書集』『真武内伝』『蕗原拾葉』 『上田築城400年真田史料展』『大日本史料』『真田三代記』『滋野世紀』『真田通記』 『真田幸村(小林計一郎)』『真田一族(小林計一郎)』『真田三代軍記(小林計一郎)』 『真田幸村(藤沢直枝)』『評伝真田一家(猪坂直一)』『大阪冬の陣夏の陣(岡本良一)』 『軍師真田幸村(近藤精一郎)』『真田一族のふるさと』『真田一族と家臣団(田中誠三郎)』 『真田氏の460年』『真田一族の史実とロマン』『真田氏追慕(清水憲雄)』『定本信州上田城』
●滋野一党関係県郡市町村史など
『小県郡史』『松代町史』『上田市史』『沼田町史』『小県上田歴史年表』『群馬県史料集』 『信濃史料』『上田小県誌』『長村誌』『九度山町誌』『更科埴科地方誌』『長野県史』 『新編信濃史料叢書』『高白斎記』『松代通記(松代世紀)』『信陽雑志』『真田家御事蹟稿』
●論文・雑誌特集など
『歴史群像シリーズ』『大阪陣と真田幸村(山本強哉)』『真田信之の和歌(春日政治)』 『真田家は武尊の遠裔か(栗岩英治)』『近世大名になった根津氏(寺島隆史)』 『松代藩(小林計一郎)』『鈴木右近小伝(小林計一郎)』『真田氏と南信(藤沢好古)』 『生きていた真田昌輝の家系(田中誠三郎)』『真田忍者(田中誠三郎)』『歴史読本』 『名族真田氏の発祥について(一志茂樹)』『真田氏の分立と家臣および領民(尾崎行也)』 『真田氏の吾妻郡攻略をめぐって(唐沢定市)』『真田史料を書く(米山一政)』『信濃路』 『滋野氏考とくにいわゆる滋野三氏との関係について(黒坂周平)』『歴史と旅』
●文学書・関係著書など
『真田三代記(森仙吉)』『真田幸村(竹香生)』『正伝真田三代記(臼田亜浪)』 『真田三代記(岡本綺堂)』『真田の智謀(小林鶯里)』『名将真田幸村(小林鶯里)』 『大阪城の七将星(福本日南)』『川柳真田三代記(飯島花月)』『智謀真田幸村(阪東種次郎)』 『真田幸村(尾崎士郎)』『真田隠密集(佐佐木社太郎)』『真田三代記(森仙吉)』 『真田幸村と一心院(達子勝蔵)』『真田蔭流(九鬼紫郎)』『真田軍記(井上靖)』 『真田風雲録(福田善之)』『真田幸村(柴田錬三郎)』『真田十勇士(柴田錬三郎)』 『真田十勇士(村上元三)』『史伝真田左衛門佐幸村一家(森脇宏之)』 『戦国太平記真田幸村(松山善三)』『真田忍者群(村上和義)』『真田幸村(佐竹伸伍)』 『真田幸村と一党(邑井操)』『真田剣流(白土三平)』『真田幸村(市橋一宏)』 『真田太平記(池波正太郎)』『真田忍法異聞(多岐清太郎)』『真田十勇士(高垣眸)』 『真田十勇士猿飛佐助(講談社)』『真田十勇士霧隠才蔵(講談社)』『真田幸村(講談社)』 『真田十勇士(大塚雅春)』『真田幸村(颯手達治)』『真田十勇士(北川幸比古)』 『真田一族の陰謀(松永義弘)』『真田幸村物語と史蹟をたずねて(松永義弘)』 『真田三代記(土橋治重)』『真田十勇士(土橋治重)』『武田信玄物語と史蹟をたずねて(土橋治重)』 『真田幸村戦国太平記(井口朝生)』『謀将真田昌幸(南原幹雄)』『真田昌幸(竜崎攻)』 『真田幸村(海音寺潮五郎)』『真田十勇士(笹沢左保)』

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